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社長メッセージ

九州に深く、世界に広く。もっともっとみなさんと


九州産業交通ホールディングス
代表取締役社長 矢田素史

 当社の前身である九州産業交通株式会社は、「熊本の産業振興会社になる」という創業理念を掲げて1942年(昭和17年)に運輸業を開始しました。2006年(平成18年)には持株会社体制に移行し、交通事業、観光事業、飲食・物販事業、不動産事業等をコア事業として“新生・九州産交グループ”として生まれ変わりました。

 熊本には、九州の中央に位置する地理的優位性があり、豊かな自然や数々の歴史遺産などの観光素材が豊富にあります。2011年(平成23年)の九州新幹線の全線開業、2012年(平成24年)の熊本市の政令市移行、昨今のクルーズ船の寄港や国際線の新規就航により海外インバウンド旅行客の急増などにより、交流人口の増大や都市ブランド力の向上のための基盤が整いつつあります。

 弊社グループは、それらの環境を活かして既存事業の生産性を高めたり、周辺事業や新規事業に参入したりすることで「第二創業」を実現し、成長へのアクセルを踏み込みます。その成長エンジンとなるのが、創業77年周年の2019年9月に完成する桜町再開発事業です。この再開発事業によって、3万㎡超の敷地に熊本市が整備する熊本城ホール(公益施設)、バスターミナル、商業施設、ホテル、宴会場、オフィス、住宅、駐車場を有する複合施設が完成し、熊本のまちなかににぎわい拠点が誕生します。熊本地震からの復興のシンボル、県内外からの人々の交流拠点、そして世界に対する熊本の情報発信基地を目指しています。さらには、周辺エリアの再開発事業と相まって、熊本市中心市街地の活性化、ひいては観光立県熊本の実現に貢献してまいります。

 私たち九州産交グループは「顧客本位のサービスを提供することにより、地域とともに繁栄し、社会の発展に貢献する」を企業理念に掲げ、皆様のニーズと期待にお応えしてまいります。熊本に深くかかわり、九州全域、日本全国、そして世界へと視野を広げてまいります。