世界遺産のまち大牟田を再発見!~明治日本の産業革命遺産 三池炭鉱関連資産~
| 商品タイプ | 日帰りバスツアー | コースNo | KT1A-000391 |
|---|---|---|---|
| 出発地 | 熊本 | 旅行日数 | 日帰り |
| 催行期間 | 2026年11月17日~2026年12月13日 | ||
| 旅行代金 | 8,800大人お一人様/小人同額 | ||
ツアーポイント
世界遺産のまち大牟田を再発見!
近代化産業遺産(世界遺産「明治日本の産業革命遺産」)
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は、歴史的建造物としての価値だけでなく、日本の近代化を支えた貴重な建物の証としても評価され、2015年7月に世界文化遺産に登録されました。大牟田市には、明治日本の産業革命遺産の構成資産として、宮原坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡、三池港の3つの資産があります。ツアーでは、宮原坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡、三池港展望所へご案内します。
MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)
MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)
かつて日本の近代化を力強く支えた石炭産業と、その中心地として発展してきた大牟田の歩みを学べるのが「大牟田市石炭産業科学館」です。「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である三池炭鉱を軸に、炭鉱とともに生きた人々の暮らしや、まちに満ちていた活気を紹介しています。
日本の近代工業化の原動力となった三池炭鉱の「育ての親」と呼ばれる團琢磨(だんたくま)の展示コーナー、有明海の地下400mの坑内の作業を体験できる「ダイナミックトンネル(模擬坑道)」など、石炭について楽しみながら学べます。実際に使われていた採炭道具や機械、作業服、写真・映像資料が並び、迫力のある展示も見どころのひとつ。石炭をはじめとするエネルギーが私たちの暮らしをどのように支えてきたのかを、模型や解説で楽しく学べます。ガイドさんの軽快な案内も楽しく、産業の発展がまちの文化を形づくってきたことが、展示を通して立体的に浮かび上がります。
映像ホールでは、日本最大の炭鉱の町「大牟田」の歴史とできごとを市内の近代化遺産の映像とともに紹介しています。作品は4つの映像作品を30分ごとに上映しています。
✼ガイドさんの案内もあります。MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)をお楽しみください♬
三池港展望所
三池港(三池港展望所)
2015年に世界文化遺産として登録された『明治日本の産業革命遺産』の構成資産の1つです。
三池港は、明治41年(1908年)に干満差の激しい有明海に面する三池の地から石炭を直接大型船で搬出するために築かれました。それまでは、大牟田側の河口から長崎の口之津まで運んで、そこで大型船に積替えていました。それを大牟田で大型船に直載できるように、新たに港をつくることになったものです。
海砂から港と航路を守るために作られた長大な防砂堤、潮待ちのための内港、干満に関わらず大型船の接岸を可能にするための閘門を有する船渠が計画的に配置され、上空から見た形がハチドリのように見える優美な姿が特徴です。
当時指揮を執った三池炭鉱事務所長の團琢磨は、たとえ100年後に三池に石炭がなくなっても、この港があれば、この町は栄え続けることができると、「閉山後」のことまで考えて、この三池港をつくったと言われています。
明治41年(1908年)の開港当時の姿を現在まで良好に留める現役の港湾です。
✼ガイドさんの案内ありますので、「三池港展望所」をお楽しみください♬
三池炭鉱宮原抗
三池炭鉱宮原抗
明治期、日本の近代国家建設が急速に進むなかで、石炭は産業と暮らしを支える重要なエネルギー資源でした。大牟田市の住宅街に残る三池炭鉱 宮原坑は、石炭産業の歴史を今に伝える産業遺産です。
2015年に「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の1つとして世界文化遺産として登録。明治31年(1898年)に開坑し、年間40〜50万トンの出炭を誇りました。現在は明治34年(1901年)に開坑した第二堅坑施設が残されており、レンガ造巻揚機室や現存する日本最古の鋼鉄製櫓(やぐら)が三池炭鉱閉山当時のままの状態で保存され、往年の様子を偲ばせます。現在は無料で見学でき、ガイドの解説を通して、当時の技術や現場の様子を具体的に学ぶことができます。日本の経済を支えた時代の息づかいを実感できます。
また、宮原坑のすぐ横には、同じく「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「三池炭鉱専用鉄道敷跡」もあります。
三池炭鉱専用鉄道敷跡
三池炭鉱各坑口と積出港の三池港を結ぶ炭鉱専用鉄道で、明治38年に各坑口と三池港まで全線開通。石炭を満載した貨車を効率的に牽引するため全線にわたり緩勾配で設計されました。路床、煉瓦の橋台、橋梁などが現存しています。
イオンモール大牟田
昼食は、「イオンモール大牟田」で自由昼食となります。「イオンモール大牟田」は、2011年に開業し、今年15周年を迎えて、大型リニューアルをしています。食事処は、1階にあります。ご自由にお楽しみください♬
道の駅「おおむた」花ぷらす館
道の駅「おおむた」花ぷらす館
「道の駅おおむた 花ぷらす館」は、福岡県大牟田市の熊本県境近くに位置する、地域の魅力が詰まった道の駅です。開放的な建物が特徴で、地元の新鮮な野菜や果物、特産品を手に入れることができます。お買い物をお楽しみください♬
行程表
スケジュール
| 行程 | 食事 | 宿泊 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 朝 | 昼 | 夕 | |||
| 行程 | 西部車庫 = 熊本桜町バスターミナル(8:05) = MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)【見学】 = イオンモール大牟田【自由昼食】 = 三池港展望所【見学】 = 三池炭鉱宮原抗【見学】 道の駅おおむた花ぷらす館【お買いもの】 = 熊本桜町バスターミナル付近(18:00頃) = 西部車庫 ※昼食は「イオンモール大牟田」で自由昼食となります。 ※交通渋滞等により行程や帰着に遅れが出る場合があります。予めご了承ください。 |
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旅行代金
| 出発日 | 旅行代金 (大人お一人様/小人同額) |
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|---|---|---|
| 11月 | 17・28 | 8,800 円 |
| 12月 | 8・13 | |
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WEB予約照会カレンダー
旅行条件・規約
| 利用ホテル | なし | 食事 | なし |
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| 最少催行人員 | 20名 | 添乗員 | あり |
| 利用運送機関 | 九州産交バス株式会社又は産交バス株式会社 | ||
| 旅行企画実施 |
九州産交ツーリズム株式会社
熊本市中央区花畑町4-3 太陽生命熊本ビル9階 観光庁長官登録旅行業第1802号 旅行業公正取引協議会会員
JATA正会員
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| ご利用条件 | お申し込みの際は、必ずこちらのご旅行条件書の内容をご確認ください。 | ||
| 注意事項 | ※写真はイメージです。写真提供:福岡県観光連盟 | ||












