歌仙兼定展示!『細川ガラシャ』展と細川家ゆかりの地をめぐる熊本 2日間

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『乱世を生き抜いたガラシャの女子力』 女として、妻として、母として、そしてキリシタンとして乱世を生き抜いた細川ガラシャ。 ゆかりの品々を通じてその生涯を目の当たりにできる、またとない機会です!夫忠興の愛刀《歌仙兼定》等の名品とともに、ぜひご観覧ください!

ツアー参加者限定の特別講話です。波乱万丈細川ガラシャの生涯やエピソードを聴くことで、より深く特別展をお楽しみいただけます!記念特別展「細川ガラシャ」ホームページはこちら

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立田自然公園 ~細川家菩提寺の泰勝寺跡~(国指定史跡) 近世細川家3代で初代熊本藩主の細川忠利公が建立しました。 細川家初代幽斎(藤孝)夫妻、二代忠興・ガラシャ夫妻が眠る『四つ御廟(ごびょう)』をはじめ7人の藩主のお墓があります。ガラシャ夫人が命を絶つ直前に、水鏡にして最後の身支度をしたと伝えられている手水鉢もご覧いただけます。公園内にある『仰松軒』は京都の天龍寺塔頭にあった忠興公好みの茶室を原図を基に大正11年に復元したものです。茶室前にある手水鉢は忠興公愛用の物で、豊臣秀吉公や千利休も使用したと言われ歴代の藩主は参勤交代の道中にも持参しました。ツアーでは熊本城おもてなし武将隊細川家筆頭家老松井興長公が逸話などをまじえて分かりやすくご案内。通常非公開の仰松軒を間近でご覧頂けます!

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肥後古流~熊本の伝統茶道~ 利休七哲の一人、細川忠興公は千利休の美意識・作法は完成されたものであるため『利休の作法を変えてはならぬ』と作法を変えることを禁じました。元和7年(1621)に家督を継いだ忠利公もまた利休の茶風を好み、利休の孫娘婿である古市宗庵を茶頭として召し抱えました。これが肥後古流のはじまりです。 宗庵は高弟に奥義を相伝し、古市家・萱野家・小堀家の三家が細川藩の茶頭を務めました。現在も利休の茶風に忠実に伝承活動が行われております。 今回、ツアーでは通常入ることができない細川家の私邸にて熊本城おもてなし武将隊の細川忠興公による肥後古流の茶会を開催致します。武家の茶の湯が色濃く残る伝統の茶道にて細川家の歴史に触れることができます。

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