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天草離島

御所浦
体験旅行

御所浦とは・・・

九州のもつ不知火海にうかぶ島

熊本県唯一の離島の町である御所浦町は、ゆりかごの海とも表現される穏やかな内海、不知火海にあります。
御所浦という地名は、景行天皇の巡幸時に行宮が置かれたという伝説にちなむといわれています。

御所浦町は御所浦島、牧島、横浦島の3つの有人島を含む大小18の島々からなり、有人島の総面積は約20平方キロメートル、人口は2750人ほどです。(平成27年国勢調査)

御所浦は古くから漁業の町で、現在も多くの島民が漁業を生業として生計を立てています。
また、山間部や沿岸の斜面では温暖な気候を利用し、甘夏みかんやデコポン等の柑橘類の栽培も行われています。

地質的に歴史が古く、白亜紀の地層からたくさんの貝の化石や、稀に植物食恐竜の骨の化石が産出され、平成9年には国内最大級の肉食恐竜の歯の化石も発見されました。

\三角港から行く/

宝島ライン利用プラン
(A列車との接続可能)
三角港〜(宝島ライン)〜前島港=(快速バス)=本渡〜(定期船)〜御所浦〜(海上タクシー)〜水俣港=(シェアリングカー)=新水俣駅

\熊本発/

あまくさ号利用プラン
熊本=(快速バス)=本渡~(定期船)〜御所浦〜(海上タクシー)~水俣=(シェアリングカー)=新水俣駅

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天草離島
御所浦体験旅行

化石発掘体験

御所浦白亜紀資料館から徒歩5分。
化石採集場で1億年前の古生物の痕跡を探そう。
白亜紀に栄えたトリゴニアをはじめ、アンモナイトやサメの歯が見つかることも。

島まるごと博物館!
島内の恐竜をさがせ!

島内では恐竜のレプリカや化石などがさまざまな場所に置かれています。
いくつ見つけることができるかな??

島のお母さんと一緒に
島の料理体験

島で収穫した新鮮な材料を使って、島のお母さんと地元の料理を作ります。
じゃこ(小魚)を使っためずらしいじゃこケーキも作ってみましょう。これが意外に絶品。

島のお母さんの特製料理
めずらしいじゃこケーキ
近くの浜でとれた
ひじきを使って作ります
海辺に自生したセリ科の植物
防風(ぼうふう)の天ぷら
近所の山で収穫した
レモンを使ったレモンケーキ
 

※料理内容はその日の収穫状況によって変わります。

漁師気分で魚をさばこう!

島で捕れた魚をまるごとさばいてみましょう!
上手にできるかな?

 

※その日の状況によっては体験できない場合がございます。

BBQ体験

上天草のmio camino AMAKUSAでワイワイバーベキューをお楽しみ下さい!

定期船

いろんな乗り物体験

天草までは、JR(A列車など)や快速バスを乗り継ぎ、海に浮かぶ御所浦へは、定期船で渡ります。
また、帰りは小型船舶の「海上タクシー」で天草と反対側の水俣市に渡り、水俣港で電気自動車のシェアリングカーを使って新水俣駅から新幹線などで帰路へ。
このように、いろんな乗り物を楽しみ、不知火海を周遊できるのも、この旅の魅力の一つです!
※新幹線含むJR料金は含まれません。

海上タクシー
シェアリングカー
バス
新幹線
(別途手配、別途料金必要)
A列車
(別途手配、別途料金必要)

民宿に宿泊体験

島の電気屋さん

「エンジョイもりえだ」は島の民家がそのままの宿です。島の電気屋、森枝さんが宿を始めるきっかけとなったのは、化石研究の学生たちをホームステイのように受け入れたことからだそうです。 民宿となった今も、泊まる部屋は家の空いている部屋、元子ども部屋そのままに、当時と同じように家族同然に迎え入れてくれます。

そのままの御所浦の民家

晩ご飯。「エンジョイもりえだ」では森枝さんとお客さんが自然といっしょに食卓を囲みます。 並ぶメニューもその日にあがった魚の煮付け、裏で採れた野草の天ぷらなど、島の季節の家庭料理。 都会では絶対に味わえない貴重な島時間を楽しむことができます。

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御所浦体験旅行

\三角港から行く/

宝島ライン利用プラン

(A列車との接続可能)
三角港~前島港=本渡~御所浦~水俣港→新水俣駅

大人お1人様・2名以上1室利用
旅行代金 20,000

\熊本発/

あまくさ号利用プラン

熊本=本渡~御所浦~水俣港→新水俣駅

大人お1人様・2名以上1室利用
旅行代金 20,000