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交通センター
思い出アルバム
センタープラザの今昔昭和48年頃(増築当時)

センタープラザは昭和44年にオープン。昭和48年に増築、平成6年に現在の館内へとリニューアルされました。
現在に至るまで多くのお客様に愛され、時代の流れと共に沢山の思い出と感動を頂きました。
オープン以来、共に歩んでまいりました時間を、皆様にも思い出の1ページとして残して頂けると幸いです。

昭和48年(増築当時)の写真
交通センター全体

当時は東洋一を誇るバスターミナルとして、九州の中央部である熊本市(現在の場所)に建設されました。大規模ホテル・ホテル食堂・本格的総合ショッピングセンター・及びレジャー施設としてのボウリング場・フロアスケート場・ビリヤード等、遊戯施設・大型展示会場を完備しておりました。本格的総合ショッピングセンターは、県下初のショッピングセンターとして総床面積、約7,600㎡と九州一の規模をもっていました。

交通センター正面

熊本センター名店街は、総店舗数は110店舗。他県の老舗10業者を除いてすべて県下の有名店ばかり。地下街には69業者が店をだしており、1階は交通公社と総合観光案内所。中2階はコーヒーショップと衣料文化品関係の22業者が店舗を出していました。3階には写真、美容室がそれぞれ出店しており、地下街から1階2階へはエスカレーターが結ばれ、さらに近郊線ホームから直接2階の名店街に行ける歩道橋を設けていました。

地下1F観音の泉

観音様は平和を象徴する仏様であります。明治の彫刻会の第一人者、長谷川先生は東京から何度も足を運ばれて、熊本の風土、交通センター、熊本センタープラザにふさわしいものとして、 昭和48年10月10日にこの御姿を想起され、制作されました。センタープラザのほぼ中央・憩いの広場に、大噴水の中でカラフルに変化する姿は一時なりとも別世界へ誘うものでした。

地下1Fビーナスの泉

地下街は「生精食料・土産品コーナー」・「飲食サービスコーナー」・「衣料文化品・みやげ品」の3つに区分されており、モール噴水は買い物客の足をとめて、休憩をする癒しの場所でもありました。売り上げ目標も小規模なデパート並みで、バス・ターミナルの乗降客を中心とした活気ある新しい熊本の誕生でした。

交通センターホテル正面

交通センターホテルは、客室109室・会議・宴会場・大広間(舞台付)・結婚式場、コーヒーショップがあり、7階には熊本の景観を楽しみながら食事のできる展望レストランがありました。

-地下街「センタープラザ」の今昔 只今作成中です-


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