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九州産交グループスペース 社長からのメッセージ

  旧九州産業交通株式会社は、「熊本の産業振興会社になる」という創業理念のもと、1942年(昭和17年)に運輸事業を祖業として事業を開始しました。2006年(平成18年)に持株会社制に移行し、九州産業交通ホールディングス株式会社のもと、バス事業、観光事業、飲食・小売事業、不動産事業、自動車整備事業、フェリー事業など7つの事業会社をもって、新生・九州産交グループとして生まれ変わりました。そして、2017年(平成29年)には、皆様のおかげをもちまして創立75周年を迎えようとしております。弊社グループに賜りました皆様からのご愛顧に心から御礼を申し上げます。

  さて、弊社グループが事業を営むここ熊本は、九州の中央に位置する地理的優位性や豊かな自然や歴史遺産を特徴としています。そして、2011年(平成23年)の九州新幹線の全線開業や2012年(平成24年)の熊本市の政令市移行、さらには近年の外国人インバウンド旅行客の急増により、交流人口の拡大や都市ブランドの向上のための基盤が整いました。弊社グループは、その基盤の上に交通事業、観光事業、不動産事業を三本の柱として、今後を「第二創業期」としてとらえ、新たな発展に取り組んでまいります。その成長のエンジンとなるのが、現在推進している「桜町再開発事業」です。2016年現在、既存建物の解体工事に着手しており、その後新築工事に着工、2019年(平成31年)夏の竣工予定で進めています。この再開発事業では、約3ha(9,170坪)の敷地内に熊本市が整備されるMICE施設(仮称:熊本城ホール)やバスターミナル、商業施設、ホテル、住宅、駐車場を有する複合施設を建築するもので、新たな街のシンボル、県内外からの人々の交流拠点、そして世界に対し熊本の情報発信基地を目指しています。さらには、周辺地域の再開発事業と相まって、熊本市中心市街地の活性化、ひいては、観光立県熊本の実現に貢献しようとするものです。

  私たち九州産交グループは「顧客本位のサービスを提供することにより、地域とともに繁栄し、社会の発展に貢献する」を企業理念に掲げ、皆様のニーズと期待にお応えしてまいります。熊本にもっと深くかかわり、九州全域、日本全国、そして世界へと視野を広げてまいります。

社長からのメッセージ[PDF:1MB]

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