
旧九州産業交通株式会社は、「熊本の産業振興会社になる」という創業の理念のもと、1942年(昭和17年)8月に営業を開始しました。 2006年(平成18年)4月には、持株会社に移行し、分社化したバス事業、観光事業、不動産事業の3つの事業会社と、県下地方部を走る路線バス、貸切バス、車両整備、フェリーの4つの子会社とともに新たにスタートし、2012年には創業70周年を迎えます。
2011年(平成23年)3月の九州新幹線全線開業に合わせ、JR駅から観光地までのバス路線(2次アクセス)および、観光地内や観光地間のバス路線(3次アクセス)の利便性を高めるため、JR駅を起点として新規観光路線を開設し、さらに従来の路線バスを観光用途にも利用できるよう整備してまいりました。
また、県内の観光資源を巡る『熊本再発見の旅』や、定期観光バス・高速バス等を使ってお客様自身で旅を楽しんでいただく『日帰りバス旅』を企画し、新たな観光需要の創造に努めております。
また、「熊本城 桜の馬場・城彩苑」に飲食店と売店、JR熊本駅「フレスタ西館」に売店を出店しました。さらには、熊本交通センターホテル「細川古料理シリーズ」を第4弾まで企画開発し、県内外のお客様にご好評を頂いております。
九州産交グループは、これからも「歴史回廊くまもと観光立県」の実現に向け、邁進してまいります。
私たち九州産交グループは「顧客本位のサービスを提供することにより、地域とともに繁栄し、社会の発展に貢献する」を企業理念に掲げ、皆様のご要望にどんどんお応えしていきます。
熊本にもっと深くかかわり、九州全域、日本全国、世界へと視野を広げてまいります。
これからの九州産交グループにどうぞご期待ください。
社長からのメッセージ[PDF:409KB]